ホロホロストア

アップサイクルハワイの成り立ち

アロハ!Ayanoです。
ホロホロオフィスから暑中お見舞い申し上げます!みなさまお元気でしょうか?

先日ホロホロストアに「アップサイクルハワイ」さんのポーチとカトラリーセットを新規登録いたしました!ご覧いただきましたか?まだの方はこちらから→ホロホロストア

最初にアップサイクルとは捨てられるだったものに新しい価値をつけて、元のものより価値を上げること。またそのものを長く使えるようにすることを言います。
日本でも現在SDG’sへの取り組みを行なっている企業やお店が増えているので、皆さんの周りでもリサイクルやリユース、リメイクなどという言葉が身近になっているかもしれませんね!

さて、アップサイクルハワイのオーナーのマティさんはハワイ島生まれのハワイ島育ちのロコガール。彼女がこの会社を始めるまでのストーリーをお伝えしていきます。

マティさんが育ったハワイ島の南部は、太平洋ゴミベルトと言われる海域の中に位置しているためこの環流によりたくさんのプラスチックゴミが流れ着いてきています。そんなビーチに子供の頃から行っていたマティさんは当たり前のようにそのゴミで遊んでいたそうです。まさかこのゴミが地球の環境を変えているとも思わず。。。

またマティさんは芸術的なセンスに長けていて、幼稚園生の時にはアーティストのコンテストで選ばれたりして、成長と共に陶器から絵画、木工から製織、さらには音楽から機械まで創作に時間を費やしていきました。

その後ハワイ大学のマノア校にて環境科学を学び始めた彼女は気づいてしまうのです。二酸化炭素の排出量を分析すればするほど自然環境が恐ろしいほど変わってきていること、そしてその規模の大きさに。。。それは彼女の創造性にも影響を与えました。作品に使ってきた材料やプロセスは持続可能とは程ほど遠いこと、また日常で消費者として購入してる製品の品質も。

そこから彼女は持続可能な方法を考え始め、創作物にも多くの変化をもたらしていきました。そしてこの新しいビジネス「アップサイクルハワイ」へと繋がっていったのです。

現在は地元の方達からのプラスチックゴミを回収したり、ビーチでの清掃活動を継続して商品を作り続けています。

最後に彼女の言葉をHPより。
「アップサイクルハワイは一晩で作成されたわけではなく、私たちは絶えず適応する世界で成長し、変化し続けています。私たちは物語の多くを皆様と共有することを楽しみにしており、今日私たちをここに至るまで皆様のサポートに感謝します。」

素敵な女性に出会うことができ、私たちの考え方にも影響を与えてくれました。この自然豊かな島にいるからこそ、次の世代まで残していくための行動を少しでも起していければと思っています。Aloha,

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP