ハワイ島ってどんな島?

ハワイ島は、ハワイ諸島の中で最も大きな島で、「ビッグアイランド」とも呼ばれています。
活火山がある火山国立公園、黒砂海岸や緑豊かな渓谷、星空観測ができる高地など、1つの島とは思えないほど多彩な自然と景色が楽しめるのが大きな魅力です。

オアフ島とは違い、自然が多く、エリアごとに雰囲気や気候が大きく異なるため、事前にハワイ島の特徴を知っておくことで、旅行がより快適で楽しいものになります。

ハワイ島はエリアごとに気候・天候が大きく異なります

ハワイ島の大きな特徴のひとつが、行く場所によって気候や天候が大きく変わることです。

例えば、
・西側(コナ周辺)は晴天が多く、比較的乾燥した気候
・東側(ヒロ周辺)は雨が多く、緑豊かな自然が広がるエリア
・標高の高い場所(マウナケア周辺や火山国立公園)は気温が低く、肌寒く感じることもあります

1日の観光や島一周ツアーでは、晴れ・雨・涼しさ・暑さをすべて体験することも珍しくありません。

ハワイ島を巡る時のおすすめの服装と持ち物

ハワイ島観光や火山、星空ツアーにご参加の際は、
「暑さ対策」と「寒さ・足元対策」の両方がとても重要です。

おすすめの服装は以下の通りです。

・長袖の上着(薄手の羽織りもの)
・長ズボン
・歩きやすい靴(スニーカーなど)

火山国立公園や標高の高い場所では、気温が下がり風が強くなることもあります。
半袖・短パン・サンダルだけだと寒く感じる場合がありますので、
調整できる服装での観光をおすすめしています。

レストラン事情

ハワイ島には、地元産の食材を大切にした「地産地消」のレストランが多くあります。
新鮮な野菜や魚介類、ハワイ島産のビーフなど、素材の味を活かした料理が楽しめるのも魅力のひとつです。

ハワイ島で注意したいのは、レストランの閉店時間が比較的早いことです。
リゾートエリアのレストランでも、ラストオーダーが20:30〜21:00頃というケースが多く、夜遅くまで営業しているお店は限られています。夕食は早めの時間帯に計画し、人気店は事前予約をしておくと安心です。

レストランでのチップについて
・ランチ:18〜20%
・ディナー:20〜25%
・持ち帰り(To Go):5~10%程度

多くのレストランは「テーブルチェック(テーブル会計)」方式です。
食事が終わったら、
「Check, please(チェック・プリーズ)」とスタッフに伝えると伝票を持ってきてくれます。

クレジットカードで支払う場合は、
・チップ金額を記入
・合計金額を記入
・サインをする

記入が終わるとスタッフがもう一度伝票を取りに来ます。
その後レシートを受け取ったら、そのまま席を立って帰ってOKです。

スーパーマーケット事情

ハワイ島には、滞在スタイルに合わせて利用できるスーパーやファーマーズマーケットがあります。
レストランだけでなく、買い物を上手に取り入れることで、よりローカルなハワイ島を楽しむことができます。

・KTAスーパーストア
日系の商品も多く、日本人旅行者にとって使いやすいローカルスーパー

・フードランド
ハワイのローカルスーパーで、ポケやデリが充実しています

・ウォルマート / ターゲット / セーフウェイ
アメリカの大型スーパー。食料品から日用品まで幅広く揃います

・Costco(コストコ)
ハワイ島ではコナ地区にのみあります。量が多く、グループ旅行や長期滞在向けです

ファーマーズマーケットについて

ハワイ島各地では、曜日限定でファーマーズマーケットも開催されています。

地元農家が育てた新鮮な野菜や果物、ハワイ産のはちみつやコーヒー、焼き菓子やローカルフードなどが並び、観光客にも人気のスポットです。
スーパーとは違った雰囲気で、ハワイ島の「ローカルな日常」を感じられるのも魅力のひとつです。

タイムシェアやコンドミニアムに滞在される方は、
スーパーとファーマーズマーケットを上手に使い分けることで、食費を抑えつつ、より充実した食事を楽しむことができます。

ハワイ島での移動手段について

ハワイ島はとても広く、観光スポットが島全体に点在しています。
そのため、移動手段をどうするかは、旅行の満足度を大きく左右します。

レンタカー

ハワイ島で最も一般的な移動手段がレンタカーです。
自分のペースで観光できる反面、
・運転に慣れていない
・道に不安がある
・英語での手続きが心配
と感じる方には、少しハードルが高く感じられる場合もあります。
また、観光地同士の距離が長く、1日の運転距離がかなり長くなることもあるため、体力面の余裕も考えて計画を立てることが大切です。

Uber・タクシー

コナ・ヒロ周辺ではUberやタクシーを利用することも可能ですが、エリアや時間帯によっては台数が少なく、すぐに捕まらないこともあります。特に夜間や郊外では、移動手段として頼りにしすぎない方が安心です。

公共交通機関(バス)

ハワイ島にもバスはありますが、観光客用ではなく地元の働く人のためのバスのため時間帯に限りがあります。観光には向いていないので利用は控えましょう。

ツアーを利用するという選択肢

運転や移動に不安がある方、限られた日程で効率よく観光したい方には、ツアーを利用するのがおすすめです。
送迎付きのツアーであれば、移動の心配をせずに、主要な観光スポットを日本語ガイド付きで1日で巡ることができます。
特に初めてハワイ島を訪れる方や、長距離運転を避けたい方には、楽しく安心してご参加いただけます。

ホロホロアイランドツアーズでは、
日本語ガイド付きで、ハワイ島の見どころを効率よく巡るツアーをご案内しています。
長距離移動や気候の変化があるハワイ島だからこそ、移動も含めて安心して楽しめるツアーを大切にしています。

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