カヌープランツ

ハワイ州の木は ”ククイ”

アロハ🤙   ケンです

みなさんは自分が住んでいる都道府県の木を知っていますか? うちの県には色々な種類が木が植わってるよ、と思う人もいるかもしれませんが例えば東京や大阪のシンボルとなる木は”イチョウ”と制定されていて、他にも花や鳥、魚なんかもあります。知らない方は一度調べてみると意外なものが選ばれていたりするので面白いですよ、参考サイトは【こちら】をクリック

そんな日本の都道府県と同じくアメリカにも各州ごとにシンボルとなる木や花、鳥、魚などが挙げられていてハワイは”ククイ”という木が州の木と認定されています。


Kukui(ククイ)という木は 別名:キャンドルナッツなんて呼ばれていてこの木の実の部分がよく燃えるということで昔はトーチのオイル代わりなんかに使われていたようです。
きっと場所によって使い方なども違ったんでしょうが、一度火をつけたらどのくらいの時間燃え続けたのか、そしてどのように使ったのかなんかも気になりますね。

またこのククイの実は油分が多かったので便秘になった時には生で食べるとお通じがよくなって腹痛から解放されるという事からお薬としても使われていました。
その他にもハワイ式マッサージ”ロミロミ”のオイルとして使われたり、この実を焦がしたものでハワイの刺青は入れられてたり、またオイルを絞り終わったククイの実は海藻や塩と一緒にマグロのぶつ切りと和えられてハワイアンスタイルポケという形で市場に出回っていていたりと幹から花、実や樹皮まで捨てる場所などなく万能の木と言われている植物です。

このククイもハワイにカヌーに乗ってやってきた先人が運んできたことから”カヌープランツ”と呼ばれている植物の1つで、このオイルは色々と使えそうなので今後計画している庭キャンプなんかでも使ってみたいと思っています。

 

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