ハワイ島ブログ

日本でのハワイ紹介に意義あり!!

ALOHA
ハワイ島に住んでツアーガイド16年、アンクルケンです。
2006年にハワイ島に移住するまで、ハワイに来たのはオアフ島1回マウイ島1回の2回。 正直ハワイはミーハーが行くところ的なイメージでこの2回も研修旅行と報酬旅行で自分の意思では無くなんとなく来ただけで当時は歴史や土地を知ろうとしていなかったんですよね。 だからハワイアンは太ってる人が多いと思ってたし日本語を知ってる人が多いのは観光客が沢山来るからだと思ってました。
でも実際にハワイ島に移住することになって来てみたらハワイアンと名乗る人は意外と細身だったり、常夏は海沿いだけで少し山に上がれば暖炉ある家も多いし、山では雪が積もる、しばらくすると自分が聞かされていてたハワイと実際のハワイがちょっと違うことを感じたので今日は少しその辺に触れてみます。
まず僕が驚いたのが日本でよく聞いてた「ハワイは常夏だから良いよねぇ〜」の検証ですが、確かに常夏です。でもそれはワイキキなどでハワイでも高台に住んでいる人たちはジャケットも着るし家に暖炉もあります。山の上では雪も降りますよ。

そしてハワイアンはみんな身体が大きくて太ってる的なことをよく耳にしましたが、実際にハワイに来ると銅像を見ても肖像画を見てもほぼ太っている人は描かれていないのが分かります。体格が良い方は比較的タヒチアンやサモアンの方が多く、小錦さんもハワイ育ちですがサモアの血が強いですね。そして昔はハワイは槍や棍棒などで戦う戦国時代が長かったので俊敏に動けないと戦いの中で命を落とす可能性が高かったようでハワイの王様の銅像も肖像画など見てもほとんど太っている人が描かれていないことをみなさんぜひ確認してくださいね。

そしてスパムむすびやニシメ、ベントウなど日本語が多く使われているのは日本人移民がたくさん居たからなんです。今から100年ほど前の1920年にはハワイ州の人口の40%以上が日本人移民としてハワイへやってきて、コーヒー畑やサトウキビ畑の労働を行っていた時代がありました。 これも話すと奥が深いので段々とブログで発信していきますね。 自分の中ではまだこのブログはちょい見せで4月以降から少しずつボリュームアップしていきたいと考えています。

時々確認するとあなたの知らないハワイがここで見つかるかもしれません。 これからも是非訪問してください。

 

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