ハワイ島コナ国際空港と虹

Aloha🤙

 

ハワイと言えば虹の島🌈

車のナンバープレートにも虹が使われています。

ハワイに住む人にとって虹は珍しくないものですが、虹がかかるとやっぱり魅せられます。

 

そこで今日は、虹にまつわるお話を皆さまとシェアさせていただきたいと思います。

 

まず、ハワイによく虹が架かるのには貿易風が影響しています。

簡単に言うと、その風の影響で海からの湿った空気が島にぶつかり雲となり、水分をたっぷりと含んだ雲の粒が雨となり、そこに太陽の光が当たり虹になる…ということです。

気象学的に考えればハワイによく虹が架かる説明がついてしまいます。

 

ですがそこはハワイ。

虹にまつわる素敵な言い伝えがあるのです。

 

ハワイには伝説の小人:メネフネがいることをご存知でしょうか?

話はハワイにまだ虹がなかった頃まで遡ります。

雨が降り空が暗くなったのでメネフネが空に色をつけるため、バナナやイリマの花、海の色などを集めハワイの空に虹が生まれたというわけです。

 

現実的に虹が架かる理由より、ハワイらしくとても素敵なストーリーだと思いませんか?

 

ハワイには『No Rain, No Rainbow』という諺もあります。

『雨が降らずに虹は出ない』=「辛いことがあってもそのあとに良いことが起こる」という意味です。

ハワイアンらしい素敵な諺ですね。

 

ちなみに、

虹はハワイ語でānuenue(アーヌエヌエ)と言います。

 

さて、

ここで珍しい写真を皆さまとシェアさせていただきたいと思います。

 

コナ国際空港とダブルレインボー🌈🌈

ハワイではダブルレインボーがかかっている間に「願い事を唱えると叶う」「幸せになる」という言い伝えもあります。

また、ハワイを滞在中にダブルレインボーを見ると、再びハワイに戻って来ることができるサインとも伝えられているんですよ。

そう意味を含めても、空港にダブルレインボーは最強コンビですね〜。

 

それでは皆さま、ハワイ島でお待ちしておりまーす🤙

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です